So-net無料ブログ作成
パソコン/ソフト ブログトップ
前の30件 | 次の30件

Firefox 5 [パソコン/ソフト]

 Firefox を 5.0.1 版にした。

 「オプション」「詳細」の「一般」タブにある「クラッシュレポートを送信する」が常に有効になるのは仕様なのだろうか。


タグ: Firefox

Firefox 4 [パソコン/ソフト]

 Firefox を 4.0.1 版にしてみた。

 自作の拡張機能(xpi形式ではない)がことごとく無効になってしまった。調べてみると install.rdf ファイルの Description の中に、

<em:unpack>true</em:unpack>

が要るらしい。

 「オプション」「詳細」の「一般」タブにある「クラッシュレポートを送信する」が常に有効になるのは理由がよく分からないが良くないと思う。


タグ: Firefox

ホームページビルダー 15 (2) - アクセス解析 [パソコン/ソフト]

 ホームページ・ビルダー15の「かんたんアクセス解析」機能をオフにするには、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Justsystem\HomePage Builder\15.0
AA の値を 0 にすると良いらしい。

 「アクセス解析」タブや「アクセス向上」メニューからアクセス解析関連が消えて、すっきりとした構成になる。


IDiskマネージャ 2.0.1 [パソコン/ソフト]

 IDiskマネージャを2.0.1版にした。2.0.1版からはJustアカウント専用になるらしい。

 Internet Explorerでオフライン作業になっている時にIDiskマネージャを利用すると、前の版では「原因不明のエラーです」になったのが、2.0.1版では認証エラーになるらしくパスワードの入力が求められる。

 正しいパスワードを入れても認証エラーになり、

認証に失敗しました。
次のような原因が考えられます。

  • メールアドレスまたはUser IDが間違っている。
  • パスワードが間違っている。
  • インターネットディスクの利用申し込みをしていない。
  • バックアップ専用コースにお申し込みされている。

認証についての説明を開きますか?

の案内が表示される。原因に「オフライン作業」は考えつかないらしい。
Internet Explorerで「説明を開く」と問題が解決するのは前の版と同じ。

 前の版のように「原因不明のエラーです」になってくれた方がパスワードを入力しなくても済むので良いと思った。


ノートン先生 2011 (3) 不調 [パソコン/ソフト]

 パソコンを使用しているとWindowsの自動再起動が掛かったり固まったりするようになった。何かがバックグラウンドで起動しようとして周りを巻き込んで失敗しているように見える。

 ということで、ノートン先生を再インストールした。今回は Norton Removal Tool を使用した。

 再インストールで調子が良くなった。バージョンアップの時は Norton Removal Tool で掃除をした方が良いのかもしれない。

nis-upgrade-esd-nodefs-18-5-0-125-JP.exe
(18.5.0.125 版;日本語)
41,143,216 バイト
SHA1: ffa9ddad1305ca49d658141b0b4bc30f2c4da569

 さらに、「ブート時の保護」を「拡張」にして様子見中。


タグ: ノートン Norton

ノートン先生 2011 (2) 18.5.0.125/更新サービス [パソコン/ソフト]

 ノートン先生が18.5.0.125版になった。全画面表示検出の問題は、ノートン先生のトレイアイコンがサイレントモードに変わらないので解決しているのか分からない。サイレントモード指定のアプリが終了すると直ぐに通常モードになるようになった。「Norton インサイト - アプリケーション評価」のリストの更新がうまくいかない現象は無くなった。


1月18日:
 更新サービスの有効期限の残りが0日になった。新しいプロダクトキー(謎)を記入した。2011版は、2010版の様に次々に機能オフになっていく表示がなかった。

タグ: ノートン Norton

ホームページビルダー 15 (1) - 導入 [パソコン/ソフト]

 ホームページ・ビルダー15(バージョンアップ・単体)を導入した。6.5版からのバージョンアップになる。6.5版を綺麗に削除してからのインストールでも何故か6.5版のCDの確認が無かった。

 14版の体験版は、サイトを開くとビジュアルサイトビューでホームページビルダーが落ちてしまったが、15版では大丈夫だった。

 バージョンアップで、6.5版では簡単ではなかったUTF-8/XHTML形式にする事が出来た。

 15版の気になる点として、((*)は6.5版でも起きた現象)

  • ジャストシステム社に権利が移った為か、メニューから「翻訳の王様」,「デジカメの達人」関連が消えている。
    サポートが終了している古い製品だからかもしれない。
  • ページが「XHTML 1.0」形式の時は「&nbsp;」がもれなく「&#160;」に書き換えられてしまう。「HTML 4.0」形式にすると「&nbsp;」に戻る。(*)
  • サイト管理機能でのファイル名変更で、<a href="hoge.html?xxxx"><a href="hoge.cgi?x=xxxx"> のような「?」付きのリンクは変更されずリンクエラーになる。(*)
    <a href="hoge.html#xxxx"> の「#部分識別子」の場合はうまくいく。
  • サイト管理機能でファイル名を変更したファイルのアクセス権が644になる。(*)
    注意が要る“仕様”。
  • サマリー情報の設定」(ページ)で、「サマリーの内容」が空になっている場合は、「OK」をクリックすると「このページのサマリー情報をサイト サマリーに含める」のチェックを外していても注意される。
  • ページのSEO設定」で、単に「キャンセル」してもページを更新したことになり、ページが転送対象になってしまう。
  • Flashタイトルの作成」で、うっかり縦横が大きい画像を指定し「実際のサイズで確認」すると、閉じるボタンが画面の外に出てしまい、確認窓を閉じられなくなる。
    ([Esc]や[Alt]+[F4]で閉じられるようだ)
  • IEで「オフライン作業」になっていると、ブログ情報の取得でユーザーIDやパスワードが正しくても「指定されたファイルが見つかりません。」エラーになる。
    「オフライン作業になっていませんか?」位の情報があっても良いと思う。
  • かんたんアクセス解析」機能を利用する予定が全くない場合は、「かんたんアクセス解析」関連を非表示にできると良いと思う。
    レジストリをいじると良いらしい。

がある。

 「オプション」-「編集」タブの「XHTML」にある「スタイルを(<!-- -->)で表示する」がよく分からない。ヘルプでは、

オンにすると、XHTML 形式のファイルでスタイルを設定した場合に、HEAD タグ内に記述する埋め込み形の STYLE タグの内容を、<!-- --> で表示します。

となっているが、オンでもオフでも、

・・・・・・・・
<style type="text/css">
<!--

-->
</style>
・・・・・・・・

という風に <!-- --> が入る。

オンの場合、

・・・・・・・・
<style type="text/css">
<!--
-->
</style>
・・・・・・・・

として、「ソースの整形」や <style></style> 以外のところを適当に直してページを保存すると、

・・・・・・・・
<style type="text/css">
<!--
-->
-->
</style>
・・・・・・・・

何故か、 --> が増えていく。

 「XHTML」の「スタイルを(<!-- -->)で表示する」が何故かHTML 形式のページでも機能する。オンの場合に --> が増えていくのも同じ。

 不具合とも言える現象を報告する方法が、(通話料がかかる)電話ぐらいしか無いのが何だかなぁと思う。現象の原因がOSにあった場合でもインシデントが減るのも人柱になったようで何か不愉快になる。ということでジャストシステム社には報告していない。

 大昔に、いくつかの現象については、某I社のサポート氏から「直せる者がいないから無理」との回答があったので、ジャストシステム社の技術力に勝手に期待している。


ノートン先生 2011 (1) [パソコン/ソフト]

 ノートン先生を2011版に更新した。

nis-tw-30-18-0-0-128-jp.exe
(18.0.0.128 版;日本語;体験版)
90,821,832 バイト
SHA1: f6e09c10bdf184dfaa06ba4ff37c3568f005c837

NIS-UPGRADE-ESD-NoDefs-18-1-0-37-JP.exe
(18.1.0.37 版;日本語)
41,408,392 バイト
SHA1: 4319fc437454b3b0cd76a3c44df09fbe6a706250

 NSW2009のSpeedDiskをアンインストールしたいこともあり、NSW2009とNIS2010をアンインストールしてからNSW2009とNIS2011をインストールした。NSW2009のアンインストールで「必要なコンポーネントが無い」エラーになった。解説ページへのリンクがあり、そこで、Visual C++ 2005 のランタイム コンポーネントが必要なことが分かった。NIS2010のアンインストールで設定を消すかどうかの指示もできるようになっていた。昔の版と比較すると、親切設計になっていると思う。

  • NIS2011の導入後に、SONARにいくつかのプログラムを消されてしまったが、「復元」が出来るようになっていた(NIS2010で「復元」を見落としていたのかもしれない)。
  • Norton インサイト - アプリケーション評価」のリストの更新がうまくいかない現象がある。
  • 全画面表示検出の問題は2011版でも直っていない。

9月28日:
 HDCR-U500EKのファームウェアアップデートが出ているのを発見。早速アップデート作業をしてみると、何故かアップデートの必要が無いとの表示が出た。

ノートン先生 2010 (5) 17.6.0.32 [パソコン/ソフト]

 ノートン先生が17.5.0.127版から17.6.0.32版になった。全画面表示検出の問題はもう直らないような気がしてきた。


タグ: ノートン Norton

ノートン先生 2010 (4) IPS 2.0,他 [パソコン/ソフト]

 「Norton product update」があり、Firefox 3.6 で 「Norton IPS 2.0」が有効になった。


 PLCを導入しようと思ったが、相変わらずコンセント直結が要る割に雷対策は無いというトンデモ仕様なので止めた。


タグ: ノートン Norton

ノートン先生 2010 (3) 更新サービス,他 [パソコン/ソフト]

 更新サービスの有効期限の残りが0日になった。次々にノートン先生の機能がオフになっていくのが面白い。今回も新しいプロダクトキー(謎)を記入した。

 プロダクトキーを入れても、0日のままなのには焦った。よく見ると古いプロダクトキーだった。


ジャストシステムの一太郎や花子などの製品は起動回数を記録しているらしいのだが、何のための記録だろうか。


1月25日:
 ノートン先生が17.1.0.19版から17.5.0.127版 になった。Firefox 3.6 で「Norton ツールバー 4.5」は機能するようだが「Norton IPS 2.0」は「対応していません」となっている。全画面表示検出の問題は直っていない。

IDiskマネージャ 1.5.1/謎の計算 58.1.1 [パソコン/ソフト]

 IDiskマネージャを1.5.1版にした。
 「ツールのダウンロード」ページにあるIDiskマネージャはインストールしてもレジストリにあるIDisk ManagerCurrentVersionを更新しないらしく、IDiskマネージャの「IDiskマネージャの自動更新」で1.5.1版への更新があると表示される。


謎の計算が、

58.1.1 

になった(前回)。


ノートン先生 2010 (2) 17.1.0.19 [パソコン/ソフト]

 ノートン先生が 17.1.0.19版になった。
 全画面表示検出の問題は直っていない。


タグ: ノートン Norton
nice!  コメント  トラックバック 

ノートン先生 2010/不思議な箱 [パソコン/ソフト]

 nis10tbjp.exeは体験版らしい。

(2009-09-17時点)

nis10tbjp.exe
(17.0.0.136 版;日本語)
84,812,832 バイト
SHA1: 874ecc381c8218a4558598c5111fdbd0a863777f

NIS10UPJP.exe
(17.0.0.136 版;日本語)
84,821,720 バイト
SHA1: c09f8514d7f23d9f7bc84525aa4a1714039c329c

 NIS10UPJP.exe で2009版に上書きでインストールしてみた。問題は無いようだ。(WinDoctorはいくつかの細かい問題を見つけたが…)

  • SONARにファイルを消されるようになった。
    a.exe等の一文字exeは脅威と見なされるらしい。制限ユーザの場合は問答無用で削除される模様。バージョン情報を入れたら消されなくなった実行ファイルもある。
  • 最適化」はWindowsのdefragを実行する。
  • アプリケーションの全画面表示の検出でノートン先生がサイレントモードになっている時に、アプリケーションの全画面表示が終わりノートン先生がサイレントモードから通常モードになる前にログオフすると、サイレントモードのままになる。

最適化」で(SystemWorks 12の)Speed Diskを使用しないのは正しいと思う。


9月26日:
 ソネットさんのトップページに現れる「不思議な箱」がソネくじ箱が10枚,ポイント箱が3ポイントになった。
【おめでとうございます!!ソネットポイント3ポイントを獲得です!】
【おめでとうございます!!ソネくじ10枚を獲得です!】
Copyright 2009 So-net Entertainment Corporation

10月3日:
  「東京五輪」選。

Firefox 3.5 [パソコン/ソフト]

 Firefox 3.5 を導入した。ノートン先生のツールバーが消えてしまった。Firefox は某社の製品とは異なり、RCと正式版に酷い変化はないそうなので、RCの時からツールバーのテストがあっても良いように思う。


三四郎 2009,ソネットポイント懸賞 [パソコン/ソフト]

 使用していた三四郎 9R2での、(1)ユーザー別の設定ができない,(2)セルの色や罫線の変更ができない,(3)ダイアログが何となく古風、等の問題(?)は(当然のごとく)三四郎 2009では起きない。

 「表示単位」に「÷1024」等もあると面白くなると思う。


5月13日:
 ソネットポイント懸賞賞品のポータブルDVD プレーヤDVP-FX860DTが届いた。懸賞は、当選数n人でウチを含めた応募数がn+1の場合でも当たらないと思うくらいクジ運が悪かったので嬉しい。

 ソネットさん、どうもありがとうございます。

DVP-FX860DT】

花子 2009, 他 [パソコン/ソフト]

 花子2006と比較すると、文字枠ウィンドウや図形加工機能の強化で更に表現力が向上している花子2009だが、ユーザーのTEMPフォルダにゴミを残すのが直っていない。ゴミを残すのは“仕様”になってしまったらしい。

 花子のウィンドウの中心に出る「ダイアログボックス」は、前回の表示位置で出るようになると良いと思う(一太郎や三四郎でも)。


4月28日:
 ノートン先生(NIS2009)の手動LiveUpdateに「NIS Engine Fallback.この更新にはコンピュータの再起動が必要です。」が出た。エンジンの更新でもあるのかと思ったが何も変化はないようだ。

一太郎 2009/Shuriken 2009, 他 [パソコン/ソフト]

 一太郎 2009 は 2006版と比較して更に使いやすくなっていると思う。特に、罫線行の複数範囲指定での書式変更ができるようになったのは(ウチでは)大きな機能アップだと思う。

 細かくなるが、

ナレッジウィンドウの「文字情報
文字情報の定義が無くても、文字「あ」の場合は、
 文字       :
文字情報は定義されていません。
 Unicode  : U+3042
シフトJIS : 82A0

というふうに「文字:あ」も表示されても良いと思う。

行の左端の文字の選択
【ABCと書いてある行で最初の文字Aを選択しようとして行選択モードになってしまった。】

「A」を選択しようとすると行選択になってしまうことが多い。もう少し文字選択/行選択の余裕がほしい。

2009製品の「新デザイン
大きめの圧縮ファイルの読み込みの間はOSのデザインになっていることがある。

の点が改良されればと思う。

 製品共通では、

ヘルプ・WebFAQ一括検索
“外部”に接続されるのはあまり気分の良いものではないので、WebFAQを検索しないモードがあっても良かったと思う。
JUSTオンラインアップデート
「プライバシーポリシー」の表示がないようだが、要らないのだろうか?

の点が気になった。


3月12日:
So-net 横断ビンゴ」で3列50pointが出た。
【3列ビンゴおめでとう!50pointプレゼント】
Copyright 2009 So-net Entertainment Corporation

ソネットさん、ありがとうございます。


3月12日:
 Just Suite 2009 ユーザ向けの Shuriken 2009 をダウンロードした。
 Shuriken の独自機能は基本メールフィルタぐらいしか使用していないので、細かい点になるが、
HTMLメール表示
アンカーテキストでの右クリックメニューに「リンクのURLをコピー」があると良いと思った。
テキストの範囲指定
範囲の開始点でクリックし、範囲の終了点を[Shift]+クリックで範囲指定する場合、範囲がウィンドウに収まっていないと上手くいかない。

の点が改良されればと思う。


3月24日:
 20日に、ノートン先生(NIS2009)の手動LiveUpdateに「NIS Engine Fallback.この更新にはコンピュータの再起動が必要です。」が出て、再起動後の手動LiveUpdateの「NIS Engine」で、「Engine」フォルダに「16.2.0.7」フォルダと「16.5.0.135」フォルダの二つがある & ノートン先生は 16.2.0.7 版のまま、という状態が続いていたのが、今日の手動LiveUpdateの「NIS Resources.この更新にはコンピュータの再起動が必要です。」(何故か2個)と再起動でノートン先生が 16.5.0.135 版になった。その後の再起動で「16.2.0.7」フォルダが消えた。

 制限ユーザでもサイレントモードをオンにできるようになった。


4月1日:

謎の計算が、

57.1.1 

になった(前回)。


JUST Suite 2009 [パソコン/ソフト]

 JUST Suite 2009 の 一太郎2009&ATOK2009/花子2009/三四郎2009/Shuriken 2008をインストールしてみた。

 「まとめて一発セットアップ」ではインストール先を変更できないようだ。インストール先を変更する場合は個別にインストールすることになる。何回もパソコンを再起動させることになるのかと思ったが、再起動要求はATOKでの1回だけだった。製品の登録は2006版より短時間で終わった。

細かいところは、

  • 余分なモノは導入したくないので、「緑のgooスティック」の案内は止めてほしい。デスクトップやクイック起動に色々とアイコンを追加するのも止めてほしい。
  • スタートアップにも色々と追加があった。OSのユーザー毎に機能オフに設定した後ですべて外した。
  • TEMPフォルダに沢山のゴミが出来た。
  • ユーザー登録が済ませてあるはずなのに、三四郎は登録されていないとの表示が出た。
  • DVD の Agree 2009 関連のファイルが最適化されていないような気がする。環境によっては厳しいインストールになるかもしれない。時間がかかるだけなので、コピーしているファイルの詳細を表示する必要はないと思う。
  • ツールやフォント等、製品で共通のモノは別個に選択できるようにしてほしい。製品をインストールする度に要る/要らないを指定するのは疲れる。アンインストールの時にも悩む。

があった。

 DVDの製品のフォルダ以下を収めたCDでもインストールできるようだ。(Agree については不明)


ノートン先生 2009 (4) 更新サービス [パソコン/ソフト]

 ノートン先生2009の更新サービスの期限切れが近づいた。今回は延長せずに新しいプロダクトキーを入力した。Internet Explorer で「オフライン作業」になっていると、Norton アカウント に登録するところで「再試行」になる。対処の説明に「オフライン作業」もあると良いと思った。

【NORTON INTERNET SECURITY の更新サービスの残りは 30 日です。】

 更新サービスの残り30日から出る「更新サービスの警告」は1週間に1回(残り7日からは1日1回)で、ノートン先生2005のように五月蠅くなかった。


1月17日:
 ジャストシステム社から JUST Suite 2009 へのバージョンアップの案内が届いた。いろいろと改良が成されているらしい。花子が1ページになってしまったのが気になる。プレミアム辞書・辞典パックが2009では英英辞典を加えて価格が倍近くになってしまったのは酷いと思う。

三四郎が標準搭載されているので今回はバージョンアップすることにした。


ノートン先生 2009 (3) SystemWorks 2009 Basic 12,他 [パソコン/ソフト]

 SystemWorks の 2008 Basic 11 を 2009 Basic 12 にアップグレードできるらしいことが分かった。Norton Update Center の選択肢には 2008版が無い。検索で「体験版」が某所(*)にあるのが分かった。それをダウンロードしてインストールしてみた。

 11 Basic と LiveUpdate をアンインストールしてダウンロードした「体験版」をインストールする。 2008版のプロダクトキーでも良いようだ。LiveUpdate で 12.0.1 版になった。

少し使用してみたところでは 11版からは、

  • NISとは別に12版のトレイアイコンが表示されるようになった。
  • Norton 製品を保護する設定が 12版には無い(?)。
    「ノートンごみ箱」の「除外」の設定を保存するのに保護しないように設定しなくてもよくなった。
  • 「WinDoctor」使用でイベントビューアのアプリケーションログにエラーが記録されなくなった。

の変化があった。

(2008-12-01時点)

「体験版 Basic」
(12.0.0.52 版;日本語)
54,060,528 バイト
SHA1: 7d0ad50f136b3a4fd684dfed7f2a2dc240f4ce6a

*:
NIS 2009 と同じ場所。

12月12日:
 ソネットさんのトップページに現れる「不思議な箱」の種類が増えた。ソネットポイントの「不思議な箱」の他に、
【「不思議な箱」が三種類になった】
【ソネットさんのトップページに現れたソネくじを10枚GETできる「不思議な箱」】
【「不思議な箱」でソネくじを10枚GET】
【ソネットさんのトップページに現れたソネくじを20枚GETできる「不思議な箱」】
【「不思議な箱」でソネくじを20枚GET】
Copyright 2008 So-net Entertainment Corporation

 ソネくじが発行される「不思議な箱」が現れるようになった。


12月19日:
 ノートン先生(NIS2009)が手動LiveUpdateの「NIS Engine Fallback/NIS Engine DLL Fallback」と再度の手動LiveUpdateの「NIS Engine. この更新にはコンピュータの再起動が必要です。/Norton 2009 Product Update」による再起動でノートン先生が 16.2.0.7 版になった。再起動で、「Engine」フォルダの「16.1.0.33」が消えた。
 16.2.0.7 版のLiveUpdateは、ウチはかなり後回しになったようだ。

ノートン先生 2009 (2) 16.1.0.33,他 [パソコン/ソフト]

 ノートン先生(NIS2009)の手動LiveUpdateに「NIS Engine Fallback/NIS Engine DLL Fallback」があり、再起動後の手動LiveUpdateの「NIS Engine. この更新にはコンピュータの再起動が必要です。/Norton 2009 Product Update」による再起動でノートン先生が 16.1.0.33版になった。「Engine」フォルダに「16.0.0.125」と「16.1.0.33」フォルダがあったが「16.0.0.125」の方はいつの間にか消えていた。

 16.1.0.33版になると、

【プロセスがキーロガー活動を実行しようとしています。】

が増えた。


 ジャストシステム社から一太郎2006/花子2006のサポートが2009年2月10日で終了するとのメールが届いた。2009版の導入については今のところ未定。


タグ: ノートン Norton

ノートン先生 2008 (3) SystemWorks の Protection Center,他 [パソコン/ソフト]

 SystemWorks 2008 Basic の手動LiveUpdate の更新項目に、Internet Security の手動LiveUpdate には無かった 「Norton Protection Center 2007 アップデート」があった。

 パソコンの再起動でタスクトレイから Internet Security 2009 を導入してから赤×表示になっていた SystemWorks の Protection Center が消えた。


10月20日:
 ソネットさんの「不思議な箱」がなかなか現れないので調べてみると、箱画像の縦横サイズが0になっていた。ソネットさんが混んでいる時に箱の画像の転送に失敗していたのをプロバイダのproxyがキャッシュしていたらしい。

ノートン先生 2008 (2) Firefox 3 のツールバー、他 [パソコン/ソフト]

 手動 LiveUpdate に "Norton Confidential Update" があり、再起動の後に Firefox 3 にノートン先生(NIS2008)のツールバーが付いた。

 ノートン先生を15.5版にしないと駄目ってことで、三日前にノートンアップデートセンターの NIS081550JP.exe で15.5版にした(*)のに何故か Firefox3 にツールバーが付かないままだったが、不具合が見つかり遅れていたらしい。

*:

NIS081550JP.exe は、ノートンアップデートセンターの setup.exe (ダウンロードマネージャのようだ)に単純に書いてある場所からダウンロードした。 setup.exe は実行していない。

上書きで15.0版を15.5版にしたところ、NISには問題がないものの、LiveUpdate が「コールバックオブジェクトを作成できませんでした。」で出来なくなってしまった。仕方がないので、NISとNSWをアンインストールして、LiveUpdate の削除に Norton Removal Tool を使用した後で NIS(NIS081550JP.exe使用)とNSWをインストールした。やっぱり上書きはろくな事がない。

(2008-07-02時点)

setup.exe
525,712 バイト
先頭からの位置 0x803a5 に 「場所」が書いてある。

NIS081550JP.exe (15.5.0.23 版;日本語)
71,815,808 バイト
SHA1: 475b96873d0eb6a095df7b6453e29f1b5c71bf87


 あることの確認に、IBM® ホームページビルダー 12 体験版を使用してみた。

 XHTML 1.0 モードでのソース整形で &nbsp;&#160; に書き換えられる問題は、12版でも改善されていないようだ。
 「特殊文字」の挿入でも"nbsp" は、&nbsp; を使用してほしいと思う。


7月19日:

謎の計算が、

56.1.1 

になった(前回)。


7月27日:
 「So-net ガラガラ福引」の当選メールが届いた。ほぼ毎日挑戦していたのが初めて当選した。
 So-netさん、ありがとうございます。

ノートン先生 2008 (1) [パソコン/ソフト]

 ノートン先生(Internet Security と SystemWorks)の機能や品質が年々低下しているらしいが、敢えて2008版を導入してみた。「広告ブロック」が無くなった Add-on Pack は導入していない。

 ノートン先生2005 との変化を書いてみる。

 全般的に、

  • 何となく軽い。
  • 起動に関しては同じ。
    (システム起動中にauto-protectをロードに設定している)
  • 利用可能メモリが少し増えている(ような気がする)。
  • chkdsk と Disk Doctor でボリュームビットマップエラーが報告されるようになった。
    /F オプションを付けた再起動時の chkdsk でエラーが無いようなので、ノートン先生が原因らしい。
  • システムのTEMPフォルダに、消せない JET*.tmp ファイルができる。他にもスキャン等でゴミファイル/フォルダが残る。

がある。

Norton SystemWorks 2008 Basic

WinDoctor
  • 詳細リストのスクロールがひっかかる。
  • イベントビューアのアプリケーションログに BeavCom の値についてのエラーが記録されるようになった。
Speed Disk
変化無し。
UnErase Wizard
「Norton ごみ箱を空にする」が選択可能でも UnErase Wizard のリストが空になっている事がある。(仕様?)
ノートンごみ箱
Norton 製品を保護する設定になっていると、「除外」等の設定が保存されない。

Norton Internet Security 2008

  • 設定できる事が減っている。

    Outbound Port 25 Blocking で、メーラの SMTP のポート番号を 25 から 587 に変更したら、メール送信時にウィルススキャンが行われなくなった。 2008版は、監視ポート番号は 25 固定らしい。

  • ウィルス定義の更新が、ほぼ毎日になった。(2005版は週1回だったように思う)
  • 自動LiveUpdateをオフにしているからかもしれないが、Windows起動時にどこかと通信を始めるということはしなくなった。使用中には、時々、symantec.com と“通信”(http80)をする。
  • 2005版と同じく、NetBEUI については遮断されない。
  • HTML文書やGIF画像等の通信が"Transfer-Encoding: chunked"にならなくなった。
  • プログラムの起動を監視する設定になっていると、制限ユーザの時には「1回遮断」になってしまう。
    制限ユーザの時にも許可/遮断のダイアログが出ると良いと思う。

    (勧められないが)管理者権限ユーザの時に「別のユーザーとして実行」しておくと良いかもしれない。

  • 広告/ActiveXブロック,リファラ消し,ログのWeb履歴,“通信の遮断”が無くなったのは痛い。

 2008版で起きているらしい、

  • いきなり期限切れになる。
  • 特定のメールを受信すると、ノートン先生が異常終了する。

は、今のところは、ウチでは起きていない。


3月28日:
ノートン・25サンクスキャンペーン」のキャッシュバック分の郵便為替が届いた。申込みから約8週間で届いた。

タグ: ノートン Norton

更新サービスの警告(2),他 [パソコン/ソフト]

 ノートン先生から更新サービスの警告がある時期なのだが、先生は沈黙を守っている。代わりに更新を促すメールが届くようになった。今回からメールで警告することになったのだろうか。

 「シマンテック製品の発売日/更新サービス終了日一覧」のノートン先生2005の「更新サービス終了日」が「未定」になっているのが気になる。


12月9日:
NHK の「宇宙大作戦」の「宇宙の巨大怪獣」を観て思ったこと:
DOOMSDAY MACHINE については、オリジナル版の方が良いと思った。

Turbo C++ 2006 Explorer (7) - TJPEGの高速化(2) [パソコン/ソフト]

 前回は、jpeg.pasで{$L}を使用せず、fread等も自前で用意する方法だったが、今回は普通にjpeg.pasで{$L}fread等を使用する。

jpeg.pas で {$L}が要る .obj ファイル:

jdapimin.obj   jmemmgr.obj    jmemnobs.obj   jdinput.obj
jdatasrc.obj   jdapistd.obj   jdmaster.obj   jdphuff.obj
jdhuff.obj     jdcolor.obj    jquant1.obj    jquant2.obj
jdmainct.obj   jdcoefct.obj   jdpostct.obj   jdsample.obj
jddctmgr.obj   jidctflt.obj   jidctfst.obj   jidctint.obj
jidctred.obj   jdmarker.obj   jutils.obj     jcomapi.obj
jdmerge.obj 

jdatadst.obj   jcparam.obj    jcapistd.obj   jcapimin.obj
jcinit.obj     jcmarker.obj   jcmaster.obj   jcmainct.obj
jcprepct.obj   jccoefct.obj   jccolor.obj    jcsample.obj
jcdctmgr.obj   jcphuff.obj    jfdctint.obj   jfdctfst.obj
jfdctflt.obj   jchuff.obj

jccolmmx.obj   jccolss2.obj   jcqnt3dn.obj   jcqntflt.obj
jcqntint.obj   jcqntmmx.obj   jcqnts2f.obj   jcqnts2i.obj
jcqntsse.obj   jcsammmx.obj   jcsamss2.obj   jdcolmmx.obj
jdcolss2.obj   jdmermmx.obj   jdmerss2.obj   jdsammmx.obj
jdsamss2.obj   jf3dnflt.obj   jfmmxfst.obj   jfmmxint.obj
jfss2fst.obj   jfss2int.obj   jfsseflt.obj   ji3dnflt.obj
jimmxfst.obj   jimmxint.obj   jimmxred.obj   jiss2flt.obj
jiss2fst.obj   jiss2int.obj   jiss2red.obj   jisseflt.obj
jsimdcpu.obj   jsimdw32.obj

 Turbo C++™ 2006 Explorer では、 jpeg.pas の {$L} で色々な現象が起きる。

ファイルフォーマットに問題があると表示される。
使用しているはずの変数が使用されていないと表示される。
jpeg.obj のリンク時にエラーになる。
jsimdext.inc の SEG_TEXT 定義の .text_TEXT にして、 SEG_CONST 定義の .data_DATA にすると治まる。
関数/手続きが見つからないと表示される。

{$L}の順番を適当に変えると治まる。

 古い版のDelphi®の場合は、NASM が出力したOBJの PUBDEF レコードに2個以上の public 名があっても、1番目の public 名しか見ないので、順番の変更では解決しない(*1)。例外が起こる(環境によってはブルースクリーンになる)こともある。
 public 名が1個ずつになるように PUBDEF を分割すると、「見つからない」表示や例外の発生は無くなったので、

  • PUBDEF を分割するツールを使用する。
  • ASMファイルの SEG_TEXTSEG_CONST それぞれで global2個以上にならないように ASMソースを分割する。
  • NASM を改造する(*2)

の何れかが良いかもしれない。
(C++Builder® 用にHPPファイルを作成するように指示すると例外が起きる現象は解決できなかった)

 {$L}方式は、jpeg.objを作成してしまえばプロジェクトに色々追加しなくても、jpeg.pasのコンパイルで作成されたjpeg.hppをincludeして、jpeg.objにリンカのOBJ検索パスを通しておけば良いので楽だ。今は{$L}方式を使用している。

 アレになるが、jconsts.pasの resourcestring をjpeg.pasに移してjpeg.pasのみを使用するようにした(jpeg.pasの uses JConsts; は削除)。

 (最初からあるjpeg.hppとjpeg.objファイルはそのままにしてある。誤ってそれらにincludeやリンクしないように注意が要る)

*1:
tasm32 は public 名毎に PUBDEF を作成するようだが、他のアセンブラは、セグメント毎の PUBDEF に複数の public 名を入れるようだ。
*2:

NASM の 2.02~2.03版(安定版)の場合、 outobj.c の 、

  1991:            obj_commit(orp);
  1992:        }
  1993:        obj_emit(orp);
  1994:    }
  1995:    orp->parm[0] = 0;

1991~1993行を、

* 1991:            obj_emit2(orp);
* 1992:
* 1993:        }
  1994:    }
  1995:    orp->parm[0] = 0;

にすると良いようだ。
obj_emit2 がアレだという時は、

  1991:            obj_commit(orp);
* 1992:            obj_emit(orp);
* 1993:        }
  1994:    }
  1995:    orp->parm[0] = 0;

としても良いだろう。

2.04版以降は、outobj.c 内を orp->parm[0] = 0; で検索すると良いかもしれない。

(NASM 0.98.39版の outobj.c の場合は、1988~1990行0.99.03~2.01版は、MMXレジスタへの qword prefix付 paddd で何故かエラーになるようだ。)


Turbo C++ 2006 Explorer (6) - 設計時パッケージ [パソコン/ソフト]

 IDE を立ち上げてプロジェクトを開くと、プロジェクトオプションの「設計時パッケージ」のデータベース関連にチェックが入る現象は、とうとう修正されなかったらしい。
 データベース関連機能を利用しなければ、単体EXEのサイズに変化はないので、どうってこともない現象なのだが、外してあるモノにチェックが入るのは気分的には良くない。


Turbo C++ 2006 Explorer (5) - Hotfix 13 [パソコン/ソフト]

 BDS2006 Update 2 Hotfix 13 が出ているようなのだが、無料版Turbo C++利用者は、ダウンロードが出来なくなったらしい。

2007-07-20追記:
 Turbo の「Registered Users」ページの「Hotfixes」から「Turbo Registered Users Hotfix」ページに誘導されるようになって、ダウンロードが出来るようになっている。(日本語の「Turbo登録ユーザー」ページ*だけ*がリンクの変更が成されていないようだ)

◇ Turbo Registered Users Hotfix
◇ Turbo登録ユーザーホットフィックス


Turbo C++ 2006 Explorer (4) - Paradox表検索の大文字・小文字の区別, 他 [パソコン/ソフト]

 Turbo C++™ Explorer で Paradox表を検索すると大文字・小文字が区別されるようになっていた。「コントロールパネル」の「BDE administrator」でParadoxの言語ドライバを「Paradox'japan'」に設定したら直った。


 IDiskマネージャ(インターネットディスクとの転送ツール)には、独特の“仕様”があるようだ(*1)

原因不明のエラーです
 Internet Explorer等でオフライン作業にしてある状態で、IDiskマネージャを起動すると表示される(*2)。 ジャストシステム社のFAQのページに行って検索してみないと対処法が分からないと思う(*3)
 FAQに載っていて原因は分かっているので、「原因不明」はないだろうと思うのだが…(*4)
TEMP フォルダの JSIDMan数字.log ファイル
 何の為のファイルで、何故にIDiskマネージャ終了時に削除しないのかを問い合わせたことがある。回答は「一定数以上は作成されないので、ご安心ください(*5)だった。
 回答になっていない…。
アップロード/ダウンロード動作
 アップロード中はログへの書き込み(やアップロード形式への変換?)があるらしくディスクへの書き込みがある。 ダウンロードは、Internet Explorerと同じく、どこかへダウンロードしてから対象フォルダに移動させるようだ。
 大きなファイルをダウンロードする場合に問題が起きるかもしれない。
*1:
1.3.1版の場合。これより後の版では直るかもしれない。
*2:
「できません」表示の他に、「どうすれば良いのか」のヒントがあると良いと思う。
*3:
当初は、FAQにも無かった。FAQのページにInternet Explorerで行く場合は、自動的に問題が解決する。
*4:
おそらく、IDiskマネージャが使用しているソフト部品のエラーコード名が、「原因不明」なのだろう。
*5:
そのまま載せるのはアレなので、まぁこんな感じで、ということで。

2月23日:

 謎の計算

54.1.1 

になった。色の変化に合わせなければ、明日(24日)が「54.1.1」になるのだが…。


前の30件 | 次の30件 パソコン/ソフト ブログトップ